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UTMB2011 [DAY8-9] ツェルマット観光

いよいよ、尖った山のお膝元へ...

◎2011年8月31日(水):マッターホルンGo!Go!
今回の旅のもう一つの目的を果たす時がやってきました〜♪
ツェルマットに来たのもそのためで、マッターホルンをより近いところから
眺めたいぞ〜という一心でここまでやってきました。
そ〜んな訳でいざいざマッターホルンの懐へ...

p_001.jpg8時30分
(日本15時30分)
マッターホルン・トレッキングの登山口となるシュヴァルツゼーに向かうべく運行開始時間にゴンドラに乗り込みます。

p_003.jpgツェルマットの街を離れ標高を上げていきます。青い空に恵まれ絶好のトレッキング日和ですねー(^^)V

p_004.jpgツェルマットの全景です。
ほんと狭い谷にキュ!っとコンパクトにまとまった街なんですねー。

p_002.jpgそして、しばらく行くと...
おぉ本日目指す山が見えてきました。

p_005.jpgさらに標高をあげていくとゴンドラ左側の景色も見えてきました。モンテローザも顔をのぞかせていますね。

p_006.jpg途中駅フーリーを通過して尚も進んでいくと。。。

p_007.jpgシュヴァルツゼー・パラダイス駅が見えてきました。
マッターホルンもグンと存在感を増してきました。

p_008.jpg9時5分
(日本16時5分)
シュヴァルツゼー駅に到着〜♪

駅名の由来になっているシュヴァルツ湖も目の前です。
p_008p1.jpg

p_009.jpgそしてそして、本日の目的の山マッターホルンも圧倒的な存在感で目の前に迫ってきますが、もちろん山頂を目指す訳ではなく...

p_010.jpgマッターホルン中腹にある、写真中央のちょっと茶色っぽい「ヘルンリ小屋」を目指します。写真で見ると手前の小屋からなだらかに登ってすぐのように見えますが、実際は間に谷もあって結構歩きます(ガイドブックとかでは片道2時間30分の行程)

p_011.jpgヘルンリ小屋(ヘルンリ・ヒュッテ)目指して出発〜!

p_012.jpgこの周辺は自転車で走ることも可能で、自転車のコース表示もちゃんとあります。日本でもこういうの欲しいですよねー。

シュバルツゼー周辺の景色です。マッターホルンへ向かう道もはっきりしてます。
p_012p1.jpg

今回のルートです。


距離/標高差はこんな感じでした.

p_013.jpgそ〜んな訳で、歩きやすい道をポクポク歩いていきます。

p_014.jpg自分と同じ目的地に向かう人もボチボチいるようですね。

p_015.jpg足元のお花もアルプスらしく

p_016.jpgお花畑とういう所はありませんが

p_017.jpg皆狭い岩の隙間で

p_018.jpg力強く短い夏を謳歌しているようでした。
お!この花はお初かも?

20分程登って振り返ると...あっという間にこんな景色(ToT)おぅスゲー.
p_018p1.jpg

p_019.jpgマッターさんへの道も駅から見たのとは随分と異なってきました。

p_020.jpgちょっとずつ近づいていくとだんだん岩の筋も見えるようになってきましたが、ここから見ると何だか登山靴みたいな形してますね(^^;

p_021.jpg何だか飯豊山で見たリンドウに似ているような...

p_022.jpg花?実?なかなか微妙な植物も...

p_023.jpgこの辺りでは一旦下るのでマッターさんと一時お別れ...

p_024.jpgセイヨウタンポポ?

p_025.jpg9時40分
(日本16時40分)
一度登ってこちらのヘルリ(2780m)迄来るとこれから進む道が見えてきます。

p_026.jpg大きな岩山の横の崖みたいなところを進んでいくようです。

ちょっと引いてみるとこんな感じ。手前の岩山も結構大きいです。
p_026p1.jpg

p_027.jpgさ!そんな訳で岩山の横の道に突入〜♪

振り返った景色...(T-T)うぅナイス!
p_027p1.jpg

p_028.jpg読めませぬ...(泣)

p_030.jpg崖の横の道は、しばらくこんな鉄の道を歩いていきます。

p_029.jpgヘルンリ小屋もなかなか近づきませんねー。

p_031.jpg途中から岩山の上に出るためジグザグ道になっていきます。

p_032.jpgマッターさんも見えたり隠れたり...

p_033.jpg結構登ってきました...

もう、どんだけパノラマ撮ってるんだか...(汗)
p_033p1.jpg

p_034.jpg何かのお花...

p_035.jpgピンクのお花.

p_035p1.jpgここを右に折れ、さらに岩山のうえの方に...
赤い看板は、まっすぎ進んじゃだめよ〜の看板.

p_036.jpgこの辺はちょっと険しい感じ?

p_037.jpg標高あげていくと他の山もいろいろ見えるようになってきます。

p_038.jpgマッターさん以外にも遠くには尖った山がたくさん。槍ヶ岳好きな人にはたまらないですかねー(笑)

そして岩山を登りきると急になだらかな道にでてきました。
p_038p1.jpg

p_039.jpgなだらかな道の丘を越えていくと...

p_039p1.jpg下の方が見えなかったマッターさんの全貌が見えるようになってきました。

p_040.jpgこの辺りの岩は大体層状になっていて、どこもこんな感じの岩がメイン.

p_041.jpgヘルンリ小屋までは最後にちょっと大変な一登りがあるようですね。

この辺りからのパノラマ
p_041p1.jpg
p_042.jpgちょっと歩いてはマッターさんをパチリを繰り返しながら先を進みます。

パノラマも同じく...(^^;
p_042p1.jpg

p_043.jpg10時10分
(日本17時10分)
この辺りで谷へ降りる分岐を通過〜♪

p_044.jpgなだらかな道もそろそろ終了で、ヘルンリに向かう最後の険しい岩場へ突入していきます。

p_045.jpgマッターさんのちょっと赤い顔(酔ってます?(笑))の山頂部もだんだんと近くみえてきました。

p_046.jpg岩稜帯に突入〜!!

ちょっと険しい所にはちゃんと鎖とかもついてます。
p_046p1.jpg
p_048.jpgマッターさんのご近所の山もなかなか...

p_047.jpgしばらく登っていくと登山道に雪が...(汗)

p_049.jpgマッターさんが一旦見えなくなる頃から道はも少し険しくなってきます.

p_050.jpg途中のお花たちに励ましてもらいながら先を進みます。

p_051.jpgポクポク登っていきます。

p_052.jpg今回唯一大変だったのがこちら...距離こそ10〜15メートル位でしたが、踏み固められ氷状になった道が滑ること.鎖につかまりながら慎重に通過.今回はこの程度でしたが雪がもっと残る時期は軽アイゼン程度持ってくると安心ですかねー。

p_052p1.jpgあとはとにかく登る.

p_053.jpg花に癒され...

p_054.jpgこれまた登っていくを繰り返していくと...

p_055.jpgヘルンリ小屋への最後の登りが見えてきました...あと一息!!

でも、開けた所ではやっぱりパノラマ撮ってしまう訳で...(^^;
p_055p1.jpg

p_056.jpg出発したシュヴァルツゼー駅もはるか下の方に...

そして、最後のジグザク登りを進んでいって、こんな景色になってくると...
p_056p1.jpg

p_057.jpgヘルンリ小屋
キタキタキタ
━━(゚∀゚)━━
!!!!!!!!!!!!!!!!!

p_058.jpgホントはヒョールンリ?とか読むんでしょうか...

p_059.jpg11時
(日本18時)
...とは言え2時間程で無事ヘルンリ小屋に到着〜♪

p_060.jpgこちらの標高は3260mらしいですが、あとは読めず...(==;

そしてそして、こちらの小屋に来て見たかった景色...

p_061.jpgおぉ〜、マッターさん眼の前にドド〜ン!!天気もバッチリもってくれて最高なシチュエーションでマッター三昧です( ´∀`)V

p_062.jpg...という事でマッター見ながらまずはパンをがぶり

p_063.jpgそして小屋でコーヒーを注文し
スイーツと共に...ほっと一息...

至福のひとときを...( ´ー`)d旦~~
p_063p1.jpg

p_065.jpgヒュッテの下の方ではテントも張れるようでした...

p_066.jpg歩いてきた道を振り返ります。下の方に途中なだらかだった道もみえます。

p_067.jpg翌日行く予定のゴルナーグラート方面...

そ〜んな感じで小屋周りの写真撮影もボチボチ終わる頃...
p_065p1.jpg

p_064.jpgマッターさんの横から急に雲が湧き出しました。

p_068.jpgあとはあっという間にこんな感じ...マッターさんとの御対面はやっぱり午前中勝負ですね。

一番左手がゴルナーグラート。。。その横にはモンテローザもそびえています。
p_068p1.jpg
マッターホルン周辺の雲も湧いては消え...
p_068p2.jpg

p_069.jpg11時50分
(日本18時50分)
まだまだのんびりして行きたかったですが、後ろ髪をひかれながら小屋を後にします...


さ!まずは登ってきた険しい岩山を下ります。
p_070p1.jpg

p_072.jpgこの辺りの岩には白い石も...

p_073.jpg12時10分
(日本19時10分)
険しい岩山を一気に下りなだらかな丘の分岐まで戻ってきました。

p_074.jpg...という訳で来た道は通らず帰路は谷経由でツェルマットに戻ります.

p_075.jpg谷へ下りながらマッターさんを眺めますが...

場所がちょっと違うだけでも、微妙〜に違った感じに見えますね。
p_075p1.jpg

p_076.jpgジグザグに谷へ...

p_077.jpgあっという間にマッターさんも遠ざかっていきます。

p_078.jpgはっきりした道を下っていきます。

p_079.jpgツエルマットはあの方向...なかなか遠い〜ですね(^^;

p_080.jpgマッターホルンの北壁も影になってきました。

p_081.jpgボチボチ下ってくると花も見れるようになってきました。

p_082.jpg下ります...

p_083.jpg分岐まで降りてきました。

p_084.jpgえっと...ツエルマットはこっちですね。

p_085.jpgここからはしばらくなだらかな道を進みます。

p_086.jpg自分がイメージしていたアルプスの景色を走るならこんな景色はまさにこの景観です!アルプス最高〜♪

p_087.jpg...でも、やっぱりマッターホルンが気になるので、これでもか〜って位に振り返ってしまいます(^^;

p_088.jpgこちらにもイイデリンドウみたいなのが...

おぉ、結構下ってきました...
p_088p1.jpg

p_089.jpg小さな小川流れるところが...マッターホルンの雪解け水ですかねー。

p_090.jpgさて、どちらへ行けば...

p_091.jpgツェルマットは...こっちですね.

p_092.jpgここまで来ると、随分横長のマッターさんになってきましたね。

p_093.jpg13時10分
(日本20時10分)
標高2200mシュタッフェルのレストランSAFELALPに到着〜♪

p_094.jpgこちらでは...もちろんビールをゲット!!

p_095.jpgあとはスイス料理のこちら...名前確かロシュティだったか...小さく切ったジャガイモを敷き詰めて焼いた上に卵やベーコンものっかったもの...おしかったですよ.

p_096.jpg30分程のんびりしたら...さてツェルマットへ向けて下山継続。

p_097.jpgこの辺りからは車道となってます。

p_098.jpgマッターホルン・トレイルってのもあるんですねー。ちょっと気になります。

p_099.jpg尚も谷沿いの道を下っていきます。

p_101.jpgさらに進むとダムが現れました。

p_102.jpgツェルマットへは一度ダムの上を歩いて対岸へ...

p_103.jpgここから、再度登山道を進みます。

p_104.jpgしっかりとした標識もあるので安心して先を進めます。

あとはしばらくトラバース道を進んでいきます。
p_104p1.jpg

p_106.jpgこの辺りでであったお花たち...

p_107.jpgクルマバナの一種?

p_108.jpg14時30分
(日本21時30分)
ツェルマット手前の集落、ツムット(Zmutt)に到着。
こちらでも食事できる所ありましたね。

p_109.jpgここからいろんな所にいけるようで...

p_110.jpgさ!ツェルマットを目指します。

p_111.jpgとってもこじんまりとした集落ツムットを後にし、あとは広めの歩き易い道を下っていきます。

p_112.jpg何とものんびりとした風景

p_113.jpgお初のお花

p_114.jpgこのまま真っ直ぐ進むともうすぐツェルマットなのですが、こちらでちょっと興味をそそる看板が出ていたので、ちょっと遠回りですが右折してちょっと寄り道していきます。

p_115.jpg標高1738mのBlattenという所を通過...

p_116.jpgそして、これから向かうのは下の写真のGorner Gorgeという渓谷です。

p_117.jpg一度ゴンドラの下をくぐり。。。

p_118.jpg橋を渡って対岸の道を行きます。この辺りでも結構深い渓谷...ちょっとコワイ(==;

p_119.jpg標識の指示に従い先を進みます.

p_120.jpg途中何箇所か、この看板出てますが、渓谷沿いの遊歩道のようなところですね。

p_121.jpgそして渓谷入口まで来ましたが...説明は読めず...(^^;

p_122.jpg...と入口直前に行くと、こちらの張り紙が...何と!渓谷通るの有料なようで...4.5スイスフラン(1スイスフラン=100円位)もするとは(ToT)...でも、ここから来た道戻るとなると結構な距離だし...とにかく進みます.

p_123.jpg出だしはいきなり急勾配のこちらの階段からスタートです。結構コワイ...

p_124.jpg階段を下り...

p_125.jpgあとは渓谷の崖にそって先を進みます.

p_126.jpg写真でみるとたいした事無いですが、高所恐怖症の自分には川の轟音も相まってなかなかビビリモード...

p_127.jpg木製の何だか頼りない遊歩道の効果もあってかなかなかドキドキ...

p_128.jpg...と思っていたらあっという間に遊歩道終了で、こちらの小屋でおばさんに料金徴収されました...
(;´Д`)
これで500円は高いよー


p_129.jpg15時30分
(日本22時30分)
あとはもぅ少し下っていくと平らな道に合流し、ツェルマットの端っこ辺りに到着。久々マッターさんとも御対面〜♪

p_130.jpg昨日と同じで午後になるとマッターホルンには雲モクモク湧いてしまいますね。

p_131.jpgあとはツェルマット駅まで足をのばし...

p_132.jpg駅前のCOOPでお買い物...

p_133.jpgこちらはツェルマットの街にあるチョコレート屋さん...おいしそ

p_134.jpgこちらはおみやげ屋さん...何とも分かりやすいグッズですね.

p_135.jpg石畳の道を歩いてホテルへ戻ります。

p_137.jpgホテルまでの帰路には墓地もあります。花がとってもキレイですね。

p_136.jpgここまで外食が続いてましたが、物価の高いスイスだとお財布減るの早いので、本日はコープで買ったこちらが晩御飯...半額品もありました(^^;
ちなみに味は...
大味...です
(ToT)うぅ

食後暗くなったらカメラをもって、部屋のベランダでちょっと撮影
p_138.jpg対面のホテルを移してみました...露出時間短いな...

p_139.jpg今度は別の方角にカメラを向け周辺のホテルをパチリ.なかなかすごい所にホテル集まってますね。

p_140.jpgさてもう一枚...山の上の方には星が...さそり座でしょうか...

そんな訳でベランダで撮影した後はカメラ片手にホテルを出て、夜のマッターホルンを眺めに...
p_141.jpg街中は明るいので街を外れ山道を登りながらいい場所を探します。ちょっと雲出てますね。

p_142.jpg小一時間程フラフラしてやっといいポイント見つけたので、こちらで何枚か撮影...

ちょっと動かしてみました...


そ〜んな訳で...
とってもマッターホルン三昧の1日でしたが、存分に景色を楽しむ事ができました。
あとは、夢の中でもマッターホルンを楽しみつつツェルマットの1日は緩やかに暮れていくのでした...
明日もガンバロー!!

◎2011年9月1日(木):ゴルナーグラートGo!Go!
前日は念願のマッターホルンを眼前に楽しむ事ができましたが
本日も登山列車に乗って標高高いところにお出かけです!!
p_001.jpg6時45分
(日本13時45分)
始発のゴルナーグラート列車に乗るため、ホテルを早朝に出発.

p_002.jpg但し、天気は悪いようで空は灰色気味...上の方は大丈夫かな?

p_003.jpg早朝のバーンホフ通り...さすが人いないですね.

p_004.jpgこちらゴルナーグラート鉄道の駅。
7時10分に始発出発です。

p_005.jpgあとはこちらの電車に乗り込みます。最初はガラガラでしたが、出発間際迄には工事の人も含め、満席になってました。

p_006.jpg7時50分
(日本14時50分)
40分程でゴルナーグラート駅に到着〜♪

p_007.jpg標高3089mだけあって、さ、寒い...(+o+)

p_008.jpgそして、駅前には天文台付きのホテル「クルムホテル・ゴルナグラート」も、ん〜いつか泊まってみたいなー。

p_009.jpgそれにしても雲はとれませんねー。

p_010.jpgホテル横を通って奥へ...

p_011.jpg朝のこの時間は氷河に雲海浮かんでます。

p_012.jpgこちらがホテル裏の展望台

展望台からの眺め...氷河の流れがスゲ〜(゚∀゚)!!
p_012p1.jpg

p_013.jpg展望台には山の説明図ものってますが、この時間は見えないなー。

うまくパノラマできませんでしたが雰囲気だけでも伝われば...
一番左手からモンテローザ、リスカム、カストール、ポリュックスがあるはずですが、雲の中...(T-T)
p_013p1.jpg
2つの氷河が流れ下り。。。
p_013p2.jpg
こちらで合流。。。
p_013p3.jpg
ぶつかった氷河部分が筋となり流れ下っていきます。とってもダイナミック!!
p_013p4.jpg

雲は晴れませんがじっとしていると寒いので、展望台から先の道を進んでみます。
p_014.jpg途中、モンテローザ小屋への分岐も...こちらを下ると氷河の上の歩けるのですが、時間も装備も無く、かな〜り下るので、今回は眺めるだけで先を進みます。

p_015.jpg稜線に沿って先を進みます。

p_016.jpgモンテローザ上の雲はとれませんが、空がだんだんと明るくなってきました。ちょっと期待できそう?

おぉ〜、右側の雲はだいぶとれてきました...もっと晴れろ〜ぃ( ノ゚Д゚)ノ
p_016p1.jpg

p_017.jpg...とは言っても腹が減っては何とやら...だいぶ陽が昇って暖かくなってきたので、ちょっと腹ごしらえ...

p_018.jpgツェルマット内に何件かあるこちらのパン屋でゲットしてきました。

p_019.jpgこの辺りの岩もやっぱりスライス出来そうな感じすね。岩の向こうにはリスカム(4527m)が...

p_020.jpgきた道を振り返ると...お!マッターホルンもちょっと顔を出してきました。

p_021.jpgマッターホルンと手前の丘上にはゴルナーグラートのホテルも見えますね。

9時20分(日本14時20分)モンテローザ小屋分岐辺りの景色。
随分と雲晴れましたがモンテローザ上の雲だけは結局とれず...
p_022p1.jpg
グルグル〜と360度のパノラマ
p_022p2.jpg

p_023.jpgやっぱり岩気になる...(笑)

p_024.jpg何書いてあるか読めませんが、いい感じのフォントですね。

p_025.jpgゴルナーグラートまで戻ってきました。

到着した時とはうってかわって随分と山が見えるようになりましたねー。
p_025p1.jpg

p_026.jpgゴルナーグラートに随分と長居してしまいましたが、さてさてココカラツェルマットに向かって下山開始です。

p_027.jpg戻ってきてみると、ゴルナグラート付近には人が結構増えてました。ツアーの日本人観光客も結構...

p_028.jpgモンテローザ小屋の改修の図が看板になってました。

p_029.jpgそんなモンテローザの風景を後に下山ですです。

p_030.jpg9時40分
(日本14j時40分)
ゴルナグラート駅前の標識を確認してさてさて出発!!
まずはリッフェルゼーを目指します。

p_031.jpgマッターホルン方面に向かって下っていきます。

p_032.jpg振り返るとゴルナーグラート駅も遠くなりましたが、あんな丘に建ってたんですね。

p_033.jpgさ!あとは下ります。

p_034.jpgマッターホルンの手前には、有名なリッフェル湖も見えてきました。

p_035.jpg線路に沿って湖を目指します。

パノラマな風景ですが、マッターホルンの雲とれないなー。
p_035p1.jpg

p_036.jpgこの辺りのお花...

p_037.jpg陽が登るとちゃんと開くのかな?
うさぎの耳みたいですね。

p_038.jpg着々と標高を下げます。

p_039.jpgリッフェルゼーまではあと一息、ここからは登山電車のリッフェルベルグ駅も近いので、あまり歩かない人は駅から湖周辺を散策して駅に戻るみたいでしたね。

p_041.jpg10時
(日本17時)
リッフェル湖に到着〜♪

p_042.jpg残念ながらマッターホルンも雲の中で、湖面もさざなみ立っているので、逆さマッターさんはちょっと厳しそうでした。

p_043.jpgしばらく待ってみましたが、これ位がベストショット。

p_044.jpg湖面に近づくと逆さマッターホルンもよく見えるようになりましたが、かんじんのマッターホルンの雲が...

p_045.jpgさすがにこれ以上は無理ですねーという事でリッフェルゼーを後にして先を進みます。

リッフェルゼーのパノラマです。
p_045p1.jpg

p_046.jpgこちらの周辺に咲いていたお花達です。

p_047.jpgこの花も結構咲いてますね。

p_048.jpg10時50分
(日本17時50分)
リッフェルゼー標高2770mの標識を後にし、まずはリッフェルアルプ(Reffelalp)を目指します。

p_049.jpgこんな道をちょっと下ると...

p_050.jpgもう1個池がありましたが、こちらには逆さは映らないみたいでしたね。

p_051.jpg尚も先を進みます。

p_056.jpgしばらく下ると今度はトラバース道になってきました。

p_057.jpg尚も下っていきますが、時々みかける登山道の印は赤と白のスイス色でした(^^;

p_058.jpg昨日みたいに天気よかったらなー

そ〜んな願いも通じたのか、しばらく下っていくとちょっと青空広がって陽もあたるようになってきました。
p_058p1.jpg

さらに、さらに、ここでサプライズ!!!
視線の端に何か動くものを見つけたので、
目を凝らして谷の方をのぞくと...「!」
p_059.jpgマーモット発見!!
でも、リスみたいに、もっとすばやく動くのかと思ってたのですが...

p_060.jpgちょっと距離が離れているせいもあり、特に逃げることはなく、また〜りとひなたぼっこしてましたね。あんまりカワイクない...(==;

p_061.jpgこの辺りのお花...

p_062.jpgリッフェルバーグ駅への道とリッフェルアルプの分岐。左側のリッフェルアルプへの道を進みます。

p_064.jpgそして山をまわりこむと眼下にツェルマットの街も見えてきました。

この辺りのパノラマ〜♪
p_064p1.jpg

p_065.jpgはるか下の方にはゴルナグラート鉄道が...

p_066.jpgちょっとだけガレた場所もありましたが、基本的にゆるやかな道が多かったですね。

p_067.jpgリッフェルアルプ手前のホテル街?教会もあるらしいです。

p_068.jpgこの辺りでもお花発見!

p_071.jpg今日はマッターホルン全貌は拝めそうにないですねー。

p_072.jpg11時50分
(日本18時50分)
ツェルマットとリッフェルアルプとの分岐まできましたが、とりあえずリッフェルアルプへ向かいます。

p_073.jpgリッフェルアルプ駅に到着〜♪
当初ここから電車に乗って下る予定でしたが、今しがた行ってしまったようで、結構待つようなので、ここからツェルマットまで自力で下ることにしました。。。

p_074.jpgホントは線路沿いに歩いてみたいですが...(^^;

p_076.jpgあとは森の中の道を下ります。

p_077.jpgツェルマットの街も徐々に近づいてました。

p_079.jpg尚も下っていくと...お!線路が見えてきた.

p_081.jpgこちらで線路を横切っていきます。

p_082.jpgこの辺りはトンネルの中を電車は走るようです。

p_083.jpg今日もツェルマットを目指して下ります。

p_084.jpgそして勾配も平らになってくると...

p_085.jpg13時
(日本20時)ちょうど街外れに出てきたようです。

p_086.jpgそこでちょうどレストラン見つけたのでお立ち寄り〜♪

p_087.jpg眺めもばっちりですね。

p_088.jpg...という訳でとりあえずビール〜♪(笑)

p_089.jpgそして、今日はラザニアを注文。ちょっと水分多めのラザニア、お店によって味も違いますね。

p_090.jpg小腹も満たしたところであとはゆっくりとマッターホルンを眺めながら街まで下っていきます。

p_091.jpgホテル街まで降りてきました。この先もう少し下っていくとちょうど昨日乗ったゴンドラ乗り場の横に出てきました。

p_092.jpgあとは街を通り、今晩の食材を買い出しに...

p_093.jpgこちらは登山センター(Snow & Alpine Center)。


そして、今日もまたまたコープへ買い出しに来ました。。。p_094.jpgもやし一袋1.75スイスフラン(約175円)なり...た、高い(--;

p_095.jpgバーンホフ通りのお店のショーケースにはスイスらしくチーズフォンデュセットも...ん〜1回位食べたかったなー。

p_096.jpgこちら...日本の妙高市とツェルマットの姉妹都市の看板。意外なつながりあるんですね。

p_097.jpgそして
本日の夕食...
やっぱり...
大味でした...
(ToT)うぅ

そんな訳で、ツェルマットでのアルプス絶景巡りもこれにて終了〜♪
まだまだ歩き足りないですが、明日は一路ジュネーブへ戻ります。。。
やたら長いレポですが、もう少しお付き合い下さいませ〜(^^;

◎動画
2011年8月31日


9月1日

カテゴリ:走Good! | 04:02 | comments(0) | -
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